根も葉もある嘘八百

一日一エンタメ

キララの星の話

最近読み始めた漫画がある。「山田太郎ものがたり」の原作者 森永あい先生の「キララの星」だ。現在5巻まで読了したのだが、コミカルかつ登場人物の成長、恋愛が描かれていて飽きない。そして何より絵が美しい。私は少し90年代っぽい濃いめのタッチで、ちゃんとキラキラしている先生の画風が大好きだ。

実はこの漫画の中で、少しBL風味のシーンが出てくる。メインの登場人物、星とニチアサ風戦隊ヒーローもので共演する遠山の二人の絡みだ。彼らは現場では犬猿の仲なのだが、ファンの妄想や誤解からコンビ売りが加速し、二人でシンメを組むこととなる。そしてコンビで番組のEDを歌う。このあたりの歌詞や売り込みの仕方が某アミーゴ等々を彷彿させる。

登場人物の恋愛模様ももちろん描かれているし、はちゃめちゃなコミカルさもある。

今後も読み続けていきたい。

 

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