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根も葉もある嘘八百

一日一エンタメ

Are you happy?コンサート感想

※4曲目 Oh Yeah!が抜けていたので追記・その他一部訂正いたしました。(11/25)

いってきましたAre you happy?

幸せに、なってきました。

 

正直何を書いたらいいのかわからない。いつもは現場に行くと、エモいことからしょーもないことまで、これは人に会ったら語りたい、とかブログにつづりたいって言葉がわいてくるのだけど、今回はただただ楽しくて、胸にしみいるような感じがあって、多幸感に包まれているとしか言いようがない。それでもセトリをみながら、忘備録もかねて感想を残したい。

 OP

コンサートに向けての悪戦苦闘する5人の姿がムービーで映る。正味5分くらい?

あまり裏方を見せようとしない嵐が、OPでここまであけすけな姿を見せるのは意外だった。それと、もちろん美味しいコンビ萌えから個人のキュートな表情が満載でうれしいのだけど、私はOPでここまでバックヤードを見せる内容かつこの長さじゃなくてもいいのでは?と正直思った。

これがJaponismだったら絶対裏は見せないし、(例えば5人のパフォーマンスとか)苦労しました、を言いたいのではなくてHappy=身近なものととらえる嵐だからこそ、今回のコンサートまでの軌跡にもHappyが含まれているから冒頭にバックヤードを入れたのかな、とは思うのだけど。

単純に言うと、せっかく大変な思いして現場にきたのだから早く生の嵐さんに会いたかったってことです。映像内容はとってもとっても美味しいのでブルレイで鬼リピします。

1,Ups and Downs

正直、OPはI seekと勝手に予想していたから驚いた!ここからくるか、と。でもMCで「アルバム曲なのにOPから盛り上がってうれしい」ってメンバーの声も聴けて、アルバム聞きこんできた人って客席に問いかけた時も予想以上にリアクションがあって、凄くうれしかった。ジャジーでおしゃれで好きな曲。メンバーカラーで出てきたかと思いきや、微妙にシャッフルされていて、それなのに翔さんだけ赤で出てきたから混乱したけど。松本さんの青×緑の衣装がキラッキラでとても似合ってた。

 

2,supersonic

3,I seek

4,Oh Yeah!

おーいぇー辺りは嵐さんがひたすら後ろに向かっていてよく見えなかったのだけど、唯一知っていたネタバレ「懐かしの曲もやってくれて嬉しい」にこれも該当するなと思いテンションが上がった。

オタクをしているとお金も時間も時に精神も思いっきり使って、「何やっているんだろ」とオタクじゃなければもっと踏み出せていたことがあるのかなと感じる時もあるけど、「もう一度 あの日に戻るとしても 同じ路 選ぶだろう」という櫻井さんもハワイ時のJALチャンネルで感慨深く回想していた歌詞に、自分も重ねてしまう。今日という日が、こんなに美しい光景を見られる瞬間があるのだから、やっぱりオタクでよかった、嵐を大好きになってよかったと、飛びながらちょびっとしんみりしてた。

5,Love so sweet

この後のセトリでもいえるけど、ちゃんと懐かしの曲はさんでくるところが今回のアルバムや今の嵐の空気にぴったりはまってて愛おしかった。うぉうぉういぇいぇいは三十路超えてもやっぱりかわいいし楽しい。

〈挨拶〉

いつも通りの挨拶が心地いい。その中でも男性客をあおった後ふわって笑顔が開いて、「野郎ども調子はいいかー!」って飛ばした翔さんは最高にイケメンでした。その後のソロへのスイッチがここでもう入ってたのかも。

6,Sunshine(櫻井さんソロ)

このデジタル演出がはびこる中で布芝居的な演出がキュートでもう。

アルバムで聞いたときから間奏踊るね!?大丈夫!?と失礼ながらハラハラドキドキしていたのだけどそんな心配は不要で、片足上げるブレイクダンス風のダンスはHip Hop好きの櫻井さんならではのはまり方だった。相葉さんも絶賛してたけどすごくよかったよー。

 

7,To my homies

これはエイトのAll is well風に最後にやると思っていたから、前半にこの流れで来るのは意外でした。この辺りからファンの勝手なセトリ予想が無力であることを再確認して裏切られることがどんどん楽しくなってきた。

「痛みも苦しみも すべてを受け入れて」とひたすら繰り返すこの歌詞は今年だから、今の嵐だから歌えるものだと思ってて。でも最後は「愛を信じていこうよ」だからもうしばらくは貴方達と遊ばせてって思う気持ちをやめられない。

 

8,DRIVE

今回の中で一番好きだったのはここかも。車を使った演出自体はキスマイ(というかエイべ)のTake overに比べたらよほど上品でこじんまりだし、かつん上田君の特攻バイクに比べたらずっと非リアリスティックなんだけど、そこがまた嵐らしくて、あの真っ青な車に乗る5人をいつまでもいつまでも見ていたいと思ったよね。

5人でいる、それだけ。に価値があることにようやく本人たちが自信を持てた?そんな気がする演出だった。今までは、雑誌が、ファンが、5人でいればそれでいいって言っても、ほんとにいいの?それって強みでもなんでもなくない?と現実的で、慎重なのが嵐だったけど、やっと、それでいい、それがいいって胸張って言えるようになったのかなって。少し寂しくもあり、でも30歳超えた男性5人がおしくらまんじゅうしているのがちゃんと楽しそうだから、涙出そうになったり。

松本くん監修のこの曲は、まるで現状の、そしてコンサート中の嵐のことを歌っているような煌めきと上り坂に満ちていて。「季節外れの 打ち上げ花火」でまんま花火をあげちゃう派手で単純な潤くんと、思いっきり楽しんでるFive starがさ、大好きだよ。

 

全部綴りたかったけれど今日はここまでにしておきます。それじゃ、また明日。