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根も葉もある嘘八百

一日一エンタメ

中島健人の話

中島健人が好きだ。どこから涌き出てくるのかわからないほどの珍言とぶれない真っ直ぐさ。

彼の黒髪と黒目勝ちな瞳とスタイルの良さがタイプであることも勿論ある。しかしそれだけではなく、私は、常人には理解できないおかしな方向性で、ぶれずに真っ直ぐ進む美しい顔の人が好きだ。たぶんこれからも、結局はそこにいきつく話を何回もすると思う。

あのキラキラ発言で、たまに困ったような眉毛を下げるところが堪らなくかわいらしい。彼氏というよりも、息子にして頭をかかえたい。「マミー、いってくるね!」っておでこにキスしてウインクして出掛けられて、「なんでこんな子に育ててしまったのだろう…」って軽く悩みたい。

いつか会ってみたい、コンサートに行ってみたい人だ。私が彼を知ったのは多分中山優馬さんが主演の「恋して悪魔☆ヴァンパイア・ボーイ」の時の主人公の友人役だ。当時は、主演の中山優馬くんに負けないくらいカッコいい少年だな、くらいの認識で、何となく、芝居班の人だと思っていた。しかし気がつくと彼はSexy Zoneのメンバーになっていた。そして何気なくTwitterを覗いたときに、「握手会での中島健人の対応がヤバイ」とのまとめを目にし、「…こういう子だっけ??」と激しく頭を抱えた。しかし少しして気がつくと、Jr.情報局に入り、好きなメンバーに中島健人と書いていた。 
残念なことに私が情報局に入った直後Sexy事変が起き、本業に追われていたこともあり結局コンサートに行けていない。ジャニーズワールドを二年ほど観劇しシルエットの美しさは堪能したのだが、彼の甘い言動とパフォーマンスを是非一度体感したい。